2018/04/13

ここもかnya!


ジナンくんの幼稚園へ

向かう時に気がついた。

父親「ん?なんか貼ってあるぞ」

ジナンくん 「アレはなんですか?」



父親「ああ、閉店したのか」

ジナンくん 「なんと!」



父親 「まあしょうがないとは言え残念だな」

ジナンくん 「やきそば食べたいです」




飼い主 「と言うわけで、最近いつもそこにいるけど、どいてもらう」

姪太郎 「なんだよ、いきなり」



飼い主 「ここを電車が通ることになりました」

姪太郎 「何言ってんだよ!」


とはいえ、

姪太郎が福岡から上京して

はじめて住んだ家は、

都市開発の道路拡張工事で

すでになくなっている。


そんなわけで、いつもそこにいたら

そうなることもあるかもしれないぞ、姪太郎!








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コメント

非公開コメント

そんなに頻繁に通ってたわけじゃない店でも、閉店の文字を見るとなんともいえない寂しさを感じます。

以前、よく利用した寿司店は土地の持ち主との契約期間が切れたためといって同じ敷地にあった店舗と一緒に閉店しました。買ったことはないけれど、小さい頃から通る度に必ず見ていた洋品店は「夫婦とも年をとり、後継ぎもいないため」と閉店しました。店だけでなく、病院が終わったところもありました。

そうやって、だんだん町の様子が変わっていくんですね。