2017/02/21

祖父が他界しました

祖父が他界しました。福岡見舞いに行って、私が出発して、新幹線を降りたころ連絡がありました。また釣りに行かなければって言ってたのに残念です。私の釣りの師匠でもある祖父。魚がかかった時、おもむろにすぐ竿を上げる幼い私に向かって「魚に少し食べさせてあげるぐらいの余裕を持つことが大切だよ」と教えてくれました。あれから30年近くは経ちましたが、釣りだけでなく、人生に余裕を持って対面することはできていません。写真は最後のお見舞いの時に病室から見えた博多湾。今頃、高いところから魚のいる位置を探していることでしょう。

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コメント

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おじい様、そこまでお悪かったんですね。
最後にお顔を見られて良かったですね。

「魚に少し食べさせてあげるぐらいの余裕を持つことが大切」
私にはこういう懐の深い教えができません。

あちらでもまた、楽しく釣りを楽しんでくださるといいですね。
ご冥福をお祈り申し上げます。

ふるさんのおじい様なら大往生だったのではない
ですか?いい思い出が有ってうらやましいです。

私とこは祖母は長生きでしたけど戦争で早死にし
ていますので思い出も何も有ったもんじゃありませ
ん。写真すら無くて長い年月曽祖父の写真を祖父
だと勘違いしていました(家族の誰もが説明などし
てくれない変な家ですので)。

おじいさまもふるさんにお会いするのを
お待ちになっていたのかも知れませんね。

ご冥福をお祈り申し上げます。

おじいさまはこれからずっとふるさんのそばにいますよ。
姪太郎の面倒もみてくれるかも。

ご冥福をお祈りいたします。