2013/05/28

そこまで食べるのかnya!

先日の子猫を見つけた公園で

ムスコと遊んでいた時のこと。

「オオバコすもう」について教えてあげた。

出典: http://www.thr.mlit.go.jp/yamagata/river/enc/genre/02-reki/reki0210_002.html


父親 「茎が固そうなやつを選ぶんだよ」

ムスコ 「これでいきます」



父親 「せーの!あ、負けた」

ムスコ 「また勝ちました!」



カタイやつをたまたまみつけて、

何度も勝つのがとても嬉しかったようだ。






その百戦錬磨のオオバコと、

その辺に生えてる花をつんで、

母親に「お土産」と持って帰ってきたのだが…





飼い主 「次の日見たら、先がない…」

姪太郎 「ギクっ!」




飼い主 「水飲んでる場合か?」

姪太郎 「え、何?」



飼い主 「オマエの仕業だろ?」

姪太郎 「隠れろ!」




飼い主 「オオバコは食べるなよ」

姪太郎 「固そうだからいい」


まあだいぶヨレヨレだからいいけどね。

どうせ食べるならもっとうまそうな

ものにした方がいいんじゃないか、姪太郎 !




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コメント

非公開コメント

私はオオバコすもうはやった記憶がほとんどありません。

なんていう雑草かわからないけど、クローバーの葉が大きくなったような雑草の茎をスーッと一皮剥いて細くします。(持つところだけは剥かない)葉が下に来るように持って「せーの!」でお互いの細くなった茎を絡めあって戦い、茎が切れた方が負けという遊びをいつもしていました。

子どもの頃にした遊びは幾つになっても記憶に残りますよね。
とても大切なことだと思います。ムスコ君、楽しかっただろうな。

こんな風に瓶に入れてあったら姪ちゃん、自分へのお土産と解釈したのかもしれないですね~。